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早稲田大学の象徴である大隈講堂の時計台をデザインしたシンボルマークです。さらに、WASEDAのWも表しています。縱のラインは細いラインから太いラインへ無限の連続性(ネットワーク)をもち、新世界への飛躍をあらわし、早稲田大学第二世紀のネットワーク型授業展開や国際的なヒューマンネットワークづくりをイメージし、同時に創立125周年記念事業実現のためのネットワークの広がりを意味します。
    
本シンボルマークの制定にあたり、早稲田大学は学生、校友、父母、教職員の皆様はもとより、広く一般の皆様をも含めた公募を行いました。本作品は公募総数283点の中から、選考委員会および理事会において最も優秀であり、広く使用するに値するものと認められ、創立125周年記念シンボルマークとして1999年10月24日のホームカミングデー式典において披露および表彰が行われました。

 
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