<創立125周年記念マスコットキャラクター>
 © WASEDA UNIV. 早稲田大学では、“第二世紀”を象徴し、学内外を問わず広く「新生ワセダ」をアピールするとともに、“フクちゃん”に代わる本学の新しいマスコットとして、
あらゆる世代に親しみと愛着の持たれるようなキャラクターの制定を目指しました。 校友を中心に本学で選定したデザイナー、漫画家等の専門家諸氏に作品の作成を依頼。
計約60点もの作品をお寄せいただきました。 ご提供いただいた作品の選考は、幅広い意見を取り入れるため、14名で構成された選考委員会によって、3点に絞り込まれました。
その後、この選考委員会によって選ばれた3点の作品について、学生、校友、教職員を中心に、はがき・E-mailによるアンケートを実施。この結果を参考に、最終的に本学理事会において最優秀作品1点が「WASEDA
BEAR」という名称とともに決定されました。
最優秀賞に選ばれたのは、漫画家の弘兼憲史氏(1970年法学部卒)の作品です。
2000年10月22日のホームカミングデー式典において披露および表彰が行われ、創立125周年記念マスコットキャラクター「WASEDA
BEAR」が誕生しました。
なお、弘兼氏のご好意により、本マスコットキャラクター「WASEDA BEAR」に
関する一切の権利は本学に帰属することとなりました。
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